| ホーム >> | ソフトウェア >> | 便利コマンド |
次のような2つのテキストファイル file1.dat, file2.dat があるとする。
file1.dat
1
2
3
file2.dat
aこの2つのファイルを結合するするには、
b
c
paste file1.dat file2.dat > file3.datとする。すると各行が結合した file3.dat が作成される。
file3.dat
1 a
2 b
3 c
区切り文字は -d オプションで指定することが出来る。
参考:@IT
環境:Mac OS X 10.4.6
ls コマンドに -l に加えて、--full-time を付ける事でより詳細な日付情報を得る事が出来る。
$ ls -l --full-time
現在のIPアドレスをターミナルから調べるにはifconfigコマンドを用いる。
$ /sbin/ifconfig/sbin 以下にあるので管理者用のコマンドだが、一般ユーザーでもフルパスで指定すれば実行できる。
日本語を含む文章を表示するときにはオプション -r を付ける。
$ more -r euc_text
プロセスの優先度は -20 から+20まである。-20 が優先度が高く、より早く実行される。 数字が大きくなると優先度が下がり、+20では、ほかにプロセスがないときだけ実行されるようになる。
優先度を変更するには psコマンドでプロセスID(PID)を調べてreniceコマンドを用いる。 例えば PIDが513のプロセスの優先度を +2 にしたいならば、
$ renice +2 513とする。
xvを使って壁紙の画像を変更するには、
% xv -root -quit picture_name.jpgとすればよい。同時に -quit オプションをつけると壁紙を貼付けた後、xvを終了する。 画像を拡大して背景いっぱいにするには -max オプションを付ける。
単に背景の色を変えるには
xsetroot -solid DarkSlateBlue &とする。これは .xinitrc に書いておと良くとよい。
manコマンドで表示されるデータを単純にファイルに出力すると、整形のための記号が出力されてしまう。 colコマンドを用いると印刷用のテキストに変換できる。
% man xfs | col -b > man.txt
参考:ファイルの印刷(The Linux Printing Usage HOWTO)
まずGNU lsをインストールする。これはGNU の Free Software の Fileutils というパッケージの中に含まれている。 Mac OS Xの場合には、パッケージマネージャのFinkでインストールするのが簡単。
% sudo apt-get install fileutilsでインストールができる。 ls のカラー表示をするためには、
% ls --colorのように --color オプションを付けるとよい。 またオプション -F を付けると、ディレクトリには / 、実行権のあるファイルには * が付く。デフォルトでカラー表示をするようにするためには .cshrc などにエイリアスを作っておくとよい。
alias ls 'ls --color'
wc コマンドを用いる。
% wc *.hのように表示される。表示順は
22 35 243 cmplx.h
17 21 216 mydefine.h
14 17 196 const.h
54 88 1305 struct_def.h
107 161 1960 total
lines words bytes file_nameとなっている。
ファイル名が連番からなる複数ページをダウンロードするには、
% curl -O http://pcweb.mycom.co.jp/special/2002/jaguar/images/0[1-9].jpg
参考:http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/osx033.html
例えば、2つのディレクトリを全く同じものにするためには、
% rsync -auvz --delete ~/homepage/files/ ~/Site/とする。
主要なオプションは以下の通り。
-a可能な限りファイルの情報を保持してコピーする
-u更新されたファイルだけをコピーする
-v詳しいメッセージを表示する
-zファイルを圧縮する
-b古いファイルのバックアップを作成する
--exclude指定したファイルを除外してコピーする
-e sshsshでデータを暗号化してコピーする
--delete送信元に存在しないファイルを削除する
例えば、ドットファイルを除外した場合には
rsync --exclude '.*'
excludeしたいファイルが複数あるときには
rsync --exclude file1 --exclude file2とする。
参考:Linux Tips
% printenvf
% find /usr -name "*.tfm" -print
コンパイルしたりするときに、Terminal上を流れて行く表示をファイルに保存するには、scriptコマンドを用いるとよい。
% script log.txtlog.txt というファイルにterminal上の表示を全て記録する。終了するときは、
% exitとする。
その他に、
% make |& tee make.log | less等でもよい。
% nohup make < /dev/null >& make.log & tail -f make.log
参考:[macosx-jp:10358]