理工系研究者のための Mac OS X, Windows, Linux メモ
 

CLIEでファイルメーカーのデータベースを閲覧する

Palm OS用のデータベースソフトとしてJFileを利用する。現在の最新バージョンは 5.50h である。とりあえずデモバージョンをダウンロードする。デモバージョンはデータベース数が1つに限られている。Jf550hdemo.zip をダウンロードして、解凍し、中に含まれる JFile.prc をCLIE にインストールする。

次に、ファイルメーカーのデータベースと JFile のデータベースをシンクロするソフト FMSync for JFile をダウンロードする。Mac OS X 用は FMSync for JFile X である。 FMSync for JFile X は Hot Sync のコンジットファイルなので次の場所に置く。

/ライブラリ/Application Support/Palm HotSync/コンジット/

HotSyncマネージャを起動して、コンジット設定を選択すします。リストから FMSync for JFile X を選択して「コンジット設定」ボタンを押すと次のようなウインドウが開く。

(画像紛失)

Add ボタンを押して、インポートしたいファイルメーカーのファイルを選択する。するとファイルメーカーが起動して、選択したデータベースが開かれる。そして HotSyncマネージャーで次のウインドウが開く。

(画像紛失)

複数のレイアウトがある場合には、適当なレイアウトを選択する。Convert text to PalmOS encordings にはチェックを入れる必要は無い。とりあえずは、何も変更せずに OK ボタンを押せば良い。すると HotSync するデータベースのリストに入る。HotSync をするしないは、データベースを選択して Disable または Enable ボタンを押すことで変更できる。データベースの選択が終了したら OK ボタンを押してコンジット設定のウインドウまで戻っておく。後は HotSync すれば良い。