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CakePHPを使うためにはApache HTTPのモジュールとしてmod_rewriteが必要。 Apache HTTPモジュールのページを見てインストールしておくこと。 またCakePHPには .htaccess が含まれているので httpd.conf で設定の上書きが可能となるようにしておくこと。
CakePHPのウェブサイトからソースを取得する。現時点でのファイルは、次の通り。
cakephp-cakephp-1.3.6-0-xxxxxxxx.zipunzipで展開すれば、cakephp-cakephp-xxxxxxxというディレクトリが生成される。 これを丸ごと公開ディレクトリに移動する。 ここでは、サンプルとしてテニスの試合結果のデータベースを作成するので、ディレクトリ名をtennisとする。
$ cp -r cakephp-cakephp-xxxxxxx htdocs/tennisウェブラウザからこのディレクトリにアクセスしてみれば、次のように表示される。
データベースソフトウェアとしてPostgreSQLを用いる。 あらかじめPosgreSQLのページをみてインストールや設定ををすませておくこと。
ここではテニスの試合結果のデータベースを作成する。 データベース名はtennisdb、テーブル名は次の3つとする。
| テーブル名 | 説明 |
|---|---|
| players | 出場選手のデータを入れるテーブル |
| teams | チームのデータを入れるテーブル |
| results | 試合結果を入れるテーブル |
CakePHPには、ファイル名やディレクトリ名、クラス名などを命名規則に従って付けることになっている。 それらはデータベースのテーブル名が決まると自動的に決まるので、まずはテーブル名を決めるとよい。 テーブル名は、上記のように単語一語で複数形としておくと都合が良い。
CakePHPの命名規約に沿う場合のファイル名、ディレクトリ名、クラス名などの決め方は CakePHP 規約ワードメーカーで確認することができる。
CakePHPのデータベースに関する設定ファイルは、database.php.defaultをリネームして
apps/config/database.phpとする。PostgreSQLを用いる場合にはおおむね次のように設定すればよい。
class DATABASE_CONFIG {
var $default = array(
'driver' => 'postgres',
'connect' => 'pg_connect',
'persistent' => false,
'host' => 'localhost',
'port' => '5432',
'login' => 'postgres',
'password' => '',
'database' => 'tennis',
'encoding' => 'utf8',
'prefix' => '',
);
var $test = array(
(省略)
);
}
(以下、未完成。まだ書いている途中です。)