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iSiloはウエブサイトをPalmOSで読むことのできる形式に変換し、閲覧することができるソフトウエア。iSiloは英語版 Palm Desktop 4.0 用に作られているため、日本語版 Palm Desktop 4.0 において使用するためにはいくつかの作業が必要となる。
日本語版 Palm Desktop をインストールすると、フォルダ構造が
~/書類/Palm/ユーザ/user_name/インストール ファイル/
になっているが、英語版を模して以下のようなフォルダーを作成する。
~/書類/Palm/Users/user_name/Files to install/
そして
~/書類/Palm/ユーザ/Palm ユーザ
というファイルを Palm Users にリネームして次の場所に置く。
~/書類/Palm/Users/Palm Users
これで準備が完了する。
次に、iSiloX for Mac をダウンロードする。そして、Applicationフォルダにインストールしておく。iSiloX を起動すると、User name と Device を聞かれるので、選択しておく。
デフォルトでウインドウが一つ開く。メニューの Document から Add を選択すると次のウインドウが開く。

入力欄には適当なタイトルをつける。チェックマークを入れて Next ボタンを押すと、次に Properties の設定になる。

Source を選択して、ウインドウ下部の Add URL/File を押す。そこに、URLを入力する。 http:// もつけておくこと。
次に、左側の Property Panels から Destination を選択。ウインドウの下側にある Add file distination ボタンを押して、生成される pdb ファイルの保管場所を指定する。ここでは以下のパスを設定しておくと良い。
~/書類/Palm/ユーザ/user_name/インストール ファイル/
最後に、Property Panels から Link を選択。 Maximum Link Depth でリンクをたどる深さを指定する。1 ならば指定したページからリンクされているサイトを含み、0 ならそのページのみとなる。次のチェックマークの所は適当に決めれば良い。
残りの設定は必要に応じて変更する。最後に OKボタンを押して、ウインドウを閉じる。
そして、Convert すれば終了。