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Yapsは起動時にパスワードを入力させる事で、パスワードのデータを保護するソフト。 HotSyncでインストールし起動した後、まず始めにパスワードを決める。
New Password:確認のために2度入力する必要あり。 このパスワードはYapsを起動するためのマスターパスワードになる。
次に、パスワードのカテゴリーを作る。右上の「All」をクリックしてプルダウンメニューの一番下にカテゴリー編集があるのでそれを選択する。例えば「銀行」というカテゴリーを作ってみる。 新たにパスワードを登録する場合には画面下の「New」をクリックする。 あとは、必要に応じて入力する。
P@lmSJISは英語版のCLIEを使っている場合に生じる文字化けを防ぐソフトウェア。 MacOSX上のPalm DesktopとCLIE間でデータの転送をすると、ToDoリストや予定などあらゆる日本語が文字化けするがこれを入れておくと文字化けが解消される。 P@lmSJISをインストールするとアプリケーションに入っているので、起動してた後 Enable PalmSJIS にチェックを入れておく。
POBoxはPalm用の日本語入力ソフトウェア。
ローマ字入力中に変換候補を示してくれるので、全部入力せずにスタイラスを用いて高速にテキスト入力が出来る。 Sony CSL の増井氏によって開発されている。
上記サイトから pbinline-1.7.2.lzh をダウンロードし、解凍する。 さらに、
pbinlineapp.prc(本体) fugodic.pdb(辞書) learndic.pdb(学習辞書)をインストールする。アプリケーションに PBInline が現れるので起動して「POBoxを使用」にチェックを入れる。
使い方は、画面右下の「計算機アイコン」から「検索アイコン」をなぞると日本語入力になり、逆になぞると取り消される。単語登録はをする場合には、まず登録したい単語をコピーして、POBox中に読みをローマ字入力する。そしてメニューからOption(オプション)→単語登録を選択する。
Date@Glance をインストール。ハイレゾのCLIEでは月表示でも予定がきちんと表示されるのでとても便利。
Pook_Jはドットブック(.book)を読むためのアプリケーション。
ここでは英語版のCLIEを日本語化する方法についてメモしている。 まずCLIEを出荷状態に戻すために、電源ボタンを押しながら、裏面のリセットボタンを押してハードウェアリセットする。
英語版CLIEを日本語化するには J-Suites for CLIE を用いる。 ユーザー登録をしているならば jsuite-clie-license.zip も取得できる。
Localizer/ hack master.prc Original files documents/ j-os ime.prc PowerFont-Dummy 12pt.prc j-os text hack.prc PowerFont-Dummy 8pt.prc localize hack.prc PowerFont-jiskan16.prc more font hack.prc PowerFont-jiskan24.prc powerfont-jsuites.prc dic-i2 M size dictionary.prc readme.txt
取得したファイルはあらかじめ解凍しておく。 まずはじめに、J-Suites本体とフォントをインストールする。
powerfont-jsuites.prc PowerFont-Dummy 12pt.prc PowerFont-Dummy 8pt.prc PowerFont-jiskan16.prc PowerFont-jiskan24.prc
これらはダブルクリックすれば Hotsyncマネージャーが起動して、インストールリストに載るのでCLIEからHotsyncをスタートすれば良い。 インストールしたらアプリケーションに PowerFONT が追加されているのでそれを起動する。 LoRes (LowResolution) の設定画面になっているので、4種類のフォントに対して Dummy フォントを割り当てる。 何も変化が無いが4つとも再選択しておく。次に画面右上の「HiRes」を選択する。 ここでも4種類のフォントを先ほどインストールした jiskan を選択する。 すると日本語が使えるようになる。
次に J-OS Text Hack をインストールするが、これを有効にするためのアプリ X-Master を LINKE SOFT からダウンロードしてくる。 X-Masterと一緒にj-os text hack.prcをインストールする。 インストールするとアプリケーションに X-Master が追加されているのでそれを起動して、J-OS Text Hack にチェックを入れておく。
次に日本語入力アプリ J-OS IME をインストールする。本体は j-os ime.prc で、辞書が dic-i2 M size dictionary.prc 。インストールしたらアプリケーションにある J-OS IME を起動して ON を選択する。そしてソフトリセットする。
次に More Font Hack をインストール。 ファイル名は more font hack.prc これもインストール後 X-Master で有効にしておく。
Localize Hack は英語版アプリケーションの表示を日本語化するものですが今はいらないのでインストールしなかった。
次に上記のフォントには含まれない小さめのフォントをインストールする。Palmware に恵梨沙フォントが置いてあるのでダウンロードし、インストールする。 この elisa フォントは J-OS用のフォントなので J-Suites用に変換しなければならない。 PowerFONTを起動してメニューからConvert J-OS Font を選ぶと先ほどインストールした elisa がリストに現れるので選択して変換する。 画面に漢字が現れて数分で変換が終了する。
同様に12ptのフォント(ラージフォント)としてながフォントを採ってくる。(例えばここに置いてある)PowerFONTでコンバートして使う。
以上で日本語化の設定は終わり。