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環境:Vine Linux 5.1
ntpサーバはインストールされているとします.
/etc/ntp.confに,NTPサーバ(IPアドレス: 192.168.1.1とする)を設定します.
server 192.168.1.1
ntpdを起動するには,
# /etc/rc.d/init.d/ntpd startとします.停止するにはstartのところをstopとします.
ntpのデーモン(ntpd)が起動時に立ち上がるようにします.
# chkconfig --level 35 ntpd on
手動でNTPサーバと同期するにはntpdを停止してから,
# ntpdate 192.168.1.1とします.定期的に時刻合わせをしたい場合にはこれをcronで実行するようにします.
# /sbin/chkconfig httpd onなど。
# /sbin/chkconfig --list
# /sbin/chkconfig --level 345 httpd off
確認環境:Cygwin
echo -e "\033]2; $USERNAME@$HOSTNAME:$PWD \077"
このようにエスケープシーケンスを含むコマンドをechoでxtermに送ればタイトルバーを書き換えることが出来る。ここで\033はエスケープシーケンスの8進数表示でESCを表す。\077はBELを表す。\033]2;と\077で挟んだ部分がタイトルバーに表示される。
ディレクトリを変更した場合に、即座にウインドウバーに変更を反映したい場合は、環境変数のPROMPT_COMMANDにセットする。
export PROMPT_COMMAND='echo -ne "\033]2; $USER@$HOSTNAME:$PWD \077"'
freeコマンドを用いる。
$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 1047548 463192 584356 0 0 0
-/+ buffers/cache: 463192 584356
Swap: 1572864 28508 1544356
-/+ buffers/cache: の行の free の値がバッファやキャッシュで使われた分を差し引いた実際の空きメモリ量に相当する。
シェルに/bin/false を指定する。
# useradd -s /bin/false
外部ネットワークから切り離された状態にあるクラスターコンピュータなどを管理するとき、rootユーザーで複数PC間を移動できると便利。
host1からhost2にrootでrshを行う場合を考える。
# rsh host2
これを実現するには、host2において、
/etc/pam.d/rloginを開き、
auth required pam_securetty.soをコメントアウトする。さらに、
/root/.rhostsにhost1を書く。さらに、rootユーザーでrcp等を実行するためには
/etc/pam.d/rshを開き、同じく
auth required pam_securetty.soをコメントアウトする。
環境:Vine Linux 3.2
sudo の権限を与える時などに、ユーザーをグループwheelに加える時には、
# gpasswd -a hoge wheel
又は、
# usermod -G wheel hoge
削除する時には、
# gpasswd -d hoge wheel
確認するには
# more /etc/group
cdromのディスクイメージを作成する。
# dd if=/dev/cdrom of=LinuxDisk.img
マウントするには、
# mount -o loop LinuxDisk.img /mnt/diskimage
など。
参考:The Linux+FreeBSD mini-HOWTO/ 5. ファイルシステムのマウント
# mount -t ufs -o ufstype=44bsd /dev/hda5 /mnt
#!/bin/sh
for file in *
do
mv $file `echo $file | tr '[A-Z]' '[a-z]'`
done
※echoの前の引用符`は実際は半角。
例えばファイルの 1000〜2000行だけ切り出して tmp.txt に入れるには、
cat file | head -2000 | tail -1000 > tmp.txt
参考:UNIXな生活
デフォルトはUTF-8になっている。/etc/sysconfig/i18n を変更するには
#LANG="ja_JP.UTF-8"
LANG="ja_JP.eucJP"
#SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"
と書き換える。このままでは man が文字化けするので、/etc/man.config の中の次の部分を変更する。
#PAGER /usr/bin/less -jsr
PAGER /usr/bin/lv
$ nmap -sP 192.168.1.1-250
pingが通るかどうか調べている。
参考:MM-LABO.COM
環境:FedoraCore1
/etc/inittab をひらいてファイルの中の
id:5:initdefault:
を
id:3:initdefault:
とする。
環境:FedoraCore1
ターミナルで鳴るビープ音を消すには ~/.inputrc に次のように記述する。
set bell-style none
システム全体に適用するには /etc/inputrc を書き換える。
参考:@it
rootになってマウントポイントを作成する。
# mkdir /mnt/usbfm
USBフラッシュメモリを差す。認識されたかどうかは、
# dmesg
または
# tail /var/log/messages
で調べる。マウントするには
# mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm/
とする。アンマウントするには、
# umount /mnt/usbfm
/etc/fstab に自動マウントの設定がされている場合は、フラッシュメモリは設定してあるマウントポイントに自動的にマウントされる。