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Linux上におけるJavaの設定と利用法

LinuxにJavaをインストールする

環境:Fedora Core 1

Sunのウェブサイト からj2sdk-1_4_2_04-linux-i586-rpm.bin をダウンロード。 落したバイナリに実行権を付けて、

chmod +x j2sdk-1_4_2_04-linux-i586-rpm.bin
実行する。
./j2sdk-1_4_2_04-linux-i586-rpm.bin
rpm ファイルが生成されるので、
 # rpm -ivh j2sdk-1_4_2_04-linux-i586.rpm
あとは ~/.bashrc に環境変数とパスの設定をしておく。
export JAVA_HOME=/usr/java/j2sdk1.4.2_04/
export PATH=$PATH:/usr/java/j2sdk1.4.2_04/bin
例えば JabRef を起動するなら、
$ java -jar ~/bin/JabRef-1.2.jar
のようにすればよい。

フォント変更

/usr/local/j2sdk1.4.2/jre/lib/
以下にフォント設定ファイルがある。 日本語フォント設定としては
font.properties.ja
が読みこまれている。 watanabeフォントの代わりにmplusフォントを用いるには、
-watanabe-mincho-medium-r-normal--*-%d-*-*-c-*-jisx0208.1983-0
-mplus-gothic-medium-r-normal-*-%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1990-0
に書き直す。

参考サイト・参考文献