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外付けデバイス関連

  1. USB接続外付けハードディスクのフォーマット(Linux)
  2. USB接続外付けハードディスクのマウント(Linux, FreeBSD)
  3. cronで定期的にバックアップをとる(Linux)
  4. 起動時に自動マウント(Linux)

USB接続外付けハードディスクのフォーマット(Linux)

環境:Fedora Core 1

パーティションの作成

fdiskを使って、USB外付けHDのパーティションを作成する。 dmesgコマンドで確認すると、USB HDのデバイス名は /dev/sda になっている。 fdiskの実行は

# /sbin/fdisk /dev/sda
とする。

フォーマットを行うには、

# mke2fs -j /dev/sda1
とすればよい。オプションとして-j (ジャーナリングファイルシステム)を付けるとファイルシステムはext3でフォーマットされる。

USB接続外付けハードディスクのマウント

FreeBSD

# mount /dev/da0s1 /mnt/usbdisk

パーティションで分かれている時は、/dev/da0s1a, da0s1b, ‥‥da0s1g などになる。

Linux

# mount /dev/sda1 /mnt/usbdisk

パーティションに分かれている時は、sda2, sda3, ‥となる。2台目は /dev/sdb1 とねる。

cronで定期的にバックアップをとる(Linux)

cronを利用して自動バックアップを行なう。まずスクリプトを作成。

#!/bin/sh
rsync -auv /var/www/html/ /mnt/extHD/backup/html/

cron の設定は /etc/crontab を直接いじるのではなくて、

# crontab -e

とする。設定は/var/spool/cron/rootに書き込まれる。例えば、毎日13時5分にバックアップをとるなら、

5 13 * * * /root/bin/backup.sh

書式は

min hour day month week command

となっている。

起動時に自動マウント

/etc/fstab に次のように書いておく。

/dev/sda1    /mnt/extHD1    ext3    defaults    0 0
/dev/sda2    /mnt/extHD2    ext3    defaults    0 0

▼参考サイト or 参考文献