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LaTeXの情報

見出し

  1. 節(section)の文字をサンセリフにするには
  2. 図、表、目次、参考文献の部分を英語に書き換えるには

数式

  1. 波長を2πで割った値を表すλバーを表示するには
  2. 微分記号df/dxの"d"を簡単に立体にするには
  3. 分数を常にdisplaystyleにするには
  4. 数式の各項の下にコメントをつけるには

スタイルファイル

  1. amsmathとtxfontsの読み込む順番について
  2. 検索パスを追加するには
  3. YaTeXをインストールするには

図,表

  1. 表の枠に数式がぶつからないように広げるには
  2. 表の各枠の幅を指定するには
  3. 図や表の番号の値を変更するには
  4. キャプションの「図2.12:」などの部分だけをゴシックにするには
  5. キャプションに付く「図」を「Fig.」に、又「表」を「Table.」にするには
  6. 表の中にある文または単語に注釈を付けるには

参考文献

  1. 本文中で引用されていない参考文献をリストするには
  2. 参考文献のリストで文献間のスペースを狭くするには

レイアウト

  1. 空白ページにページ番号を振るには
  2. 行間を変更するには
  3. ページ下のページ番号を、「 -1- 」のような書式にしたい
  4. 数値と単位間のスペース

フォント

  1. ギリシア文字(大文字)の斜体を表示するには
  2. 「ヒラギノ」フォントをPDFファイルに埋め込むには
  3. TrueTypeフォントの平成明朝をPDFファイルに埋め込むには
  4. 発音記号を使うには
  5. 任意の大きさのフォントを表示するには
  6. CMフォントをType1形式でPSファイルに埋め込むには

未分類

  1. GIF, JPEG画像をEPSに変換するには
  2. 大きな数式、表などを縮小するには
  3. enumerate環境中のアイテム間を狭くするには
  4. 場合分けの入れ子を作るには
  5. foo.dtx, foo.ins ファイルの使い方は
  6. レイアウトを変更するには

数値と単位間のスペース

作成日:2004.5.11

数値とその単位の間には thin space\, を入れる。

例:川の幅は $3.4\,\mathrm{m}$ だ。

▼参考サイト or 参考文献

空白ページにページ番号を振るには

作成日:2004.2.16

▼参考サイト or 参考文献

GIF, JPEG画像をEPSに変換するには

作成日:2003.11.2

GIF → EPS

GIFの圧縮方式はLZWなので、LZW方式で圧縮したEPSファイルを作成する。 ImageMagick の convert コマンドを用いて、

$ convert -compress lzw sample.gif eps3:sample.eps
とする。 eps3でなくて、eps(version 1) とすると容量が増加する(圧縮がかからないようだ)。 eps2にすると Previewでも Illustrator でも開けないファイルになってしまう。

JPEG → EPS

jpg2ps を用いる。 ソースファイルをダウンロードして,

$ make
$ make install
でインストールすることができる。

利用するには、

$ jpeg2ps test.jpg > test.eps
とする。 生成したEPSファイルは Postscript 2 になっていた。

また ImageMagick の convert コマンドを使う方法もある。

$ convert test.jpg eps3:test.eps

EPS1, EPS2, EPS3 ともすべて使えるが EPS1 は画像の容量が小くならなかった。 EPS2 か EPS3 にするとよい。

▼参考サイト or 参考文献

図、表、目次、参考文献の部分を英語に書き換えるには

作成日:2003.7.26

プリアンブルに次のように書く。

\renewcommand{\tablename}{TABLE~}
\renewcommand{\refname}{REFERENCE}
\renewcommand{\figurename}{FIGURE~}
\renewcommand{\appendixname}{APPENDIX~~}
\renewcommand{\contentsname}{TABLE OF CONTENTS}

波長を2πで割った値を表すλバーを表示するには

作成日:2002.12.10

次のようにすると良い。

\newcommand{\lambdabar}{\lambda %
       \kern -0.5em\raise 0.5ex \hbox{--}}

微分記号df/dxの"d"を簡単に立体にするには

作成日:2002.7.10

微分記号の"d"を立体で書きたいとき、 毎回

\frac{\mathrm{d}x}{\mathrm{d}t}
と書くのは大変なので、
\def\diff{\mathrm d}
と定義しておいて、
\frac{\diff x}{\diff t}
とすると簡単になる。

▼参考サイト or 参考文献

表の枠に数式がぶつからないように広げるには

作成日:2002.7.10

表の中に数式の分数等を入れると、表の上枠に式がぶつかることがあります。 それを避けるために枠を上下に広げるには、スタイルファイルarray.styを読み込み, プリアンブルに

\usepackage{array}
を記入した後、 次にように指定します.
{
\extrarowheight=-3pt
\def\arraystretch{2.5}
\begin{tabular}[tb]{|c|ccccccc|}
....
\end{tabular}
}
ここでは、
\def\arraystretch{2.5}
を用いて、枠全体を広げて、
\extrarowheight=-3pt
を使って上に広がりすぎた枠を縮めています。

本文中で引用されていない参考文献をリストするには

作成日:2002.7.10

\nocite{Asada:1994:FinalConcept, Bush:1973:LaserSystems}
のように本文の最後に書いておくと、参考文献のリストにはこれらが表示される。 本文の途中に書いておくと、その途中の番号でリストされる。

ギリシア文字(大文字)の斜体を表示するには

作成日:2002.7.10

ams パッケージを読み込んで、\varGamma のように\varが付いたマクロを書けば斜体が出力できる。

発音記号を使うには

作成日:2002.7.10

phonetic.sty又は、tipa.styを使うとよい。

表の各枠の幅を指定するには

作成日:2002.6.13

表の各枠の幅は、その列のもっとも幅の広いものによって決定される。この幅を指定するには

\makebox[3cm][l]{名称}
のように、\makeboxを使ってその大きさの箱を作るとよい。

\begin{tabular}[tb]{|l|c|c|} \hline
\makebox[3cm][l]{名称} & \makebox[3cm][c]{cgs}
& \makebox[3cm][c]{mks} \\ \hline
光速 & $3 \times 10^{10}\mathrm{cm/s}$
& $3\times 10^{8}\mathrm{m/s}$ \\
電気素量 & $4.8\times 10^{-10}\mathrm{esu}$
& $1.6\times 10^{-19}\mathrm{C}$ \\
1電子ボルト & $1.6\times 10^{-12}\mathrm{erg}$
& $1.6\times 10^{-19}\mathrm{J}$ \\
\hline
\end{tabular}

分数を常にdisplaystyleにするには

作成日:2002.5.12

\usepackage{amsmath} を付けて \frac\dfrac にする。

大きな数式、表などを縮小するには

作成日:2002.4.23

行列や大きな表など全体を縮小するには\scaleboxを用いる。 これにはgraphicxパッケージが必要となる。

\documentclass{jarticle}
\usepackage{graphicx}
\usepackage{amsmath}
\begin{document}
\scalebox{0.8}{
\begin{minipage}{\linewidth}
\begin{equation*}
\left[
\begin{array}{ccccccccc}
m_{1} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\
0 & m_{2} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\
0 & 0 & m_{3} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\
0 & 0 & 0 & m_{4} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\
0 & 0 & 0 & 0 & m_{5} & 0 & 0 & 0 & 0\\
0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{6} & 0 & 0 & 0\\
0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{7} & 0 & 0\\
0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{8} & 0\\
0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{9}\\
\end{array}
\right]
\end{equation*}
\end{minipage}
}
\end{document}

▼参考サイト or 参考文献

図や表の番号の値を変更するには

作成日:2002.4.20

図表の番号を1から降り直すには、

\setcounter{table}{0}
\setcounter{figure}{0}
とする。例えば論文で、キャプションだけのリストを本文の後ろに付ける場合に使える。 キャプションのみで図の無いものを始めに付けておいて、カウンターを1に戻して、それから図を貼付けるとよい。

enumerate環境中のアイテム間を狭くするには

作成日:2002.4.20
\begin{enumerate}
\setlength{\itemsep}{-4pt}
\item あいうえお
\item かきくけこ
\item さしすせそ
\end{enumerate}

「ヒラギノ」フォントをPDFファイルに埋め込むには

作成日:2002.4.20
更新日:2012.4.10

/usr/local/share/texmf/dvips/base/psfonts.map
を開いて、
rml HiraMinPro-W3-H
rmlv HiraMinPro-W3-V
gbm HiraKakuPro-W3-H
gbmv HiraKakuPro-W3-V
のように変更する。そして、
platex foo.tex
dvips foo.dvi
のようにPSファイルを作成し、PSファイルをAdobe DistillerでPDFに変換する。 Distillerには埋め込みをするように設定する。出来たPDFファイルにはヒラギノが埋め込まれている。

平成明朝のときは、dvipsに-SJISオプションを付けたが、ヒラギノのときは付けない。

数式の各項の下にコメントをつけるには

作成日:2002.4.19
\documentclass[a4j]{jarticle}
\usepackage{amsmath}
\begin{document}
\[
f(x)= \underset{\text{第一項}}{64 x^2}
+ \underset{\text{第二項}}{128 x}
+ \underset{\text{第三項}}{256}
\]
\end{document}

場合分けの入れ子を作るには

作成日:2002.4.16

amsmathパッケージに含まれる\smash[t]{...} を使うとよい。

\documentclass[a4j]{jarticle}
\usepackage{amsmath} 
\begin{document}
\begin{math}\displaystyle
実数\left\{
\begin{array}{l}
有理数\smash[t]{
\left\{\begin{array}{l}
整数\\
有限小数\\
循環小数
\end{array}\right.
}\\
無理数
\end{array}\right.
\end{math}
\end{document}

キャプションの「図2.12:」などの部分だけをゴシックにするには

作成日:2002.4.14

\@makecaption を再定義する。

\makeatletter
\long\def\@makecaption#1#2{ %
\vskip\abovecaptionskip
\iftdir\sbox\@tempboxa{#1\hskip1zw#2} %
\else\sbox\@tempboxa{\textbf{#1:} #2} % ←変更
\fi
\ifdim \wd\@tempboxa >\hsize%
\iftdir #1\hskip1zw#2\relax\par
\else \textbf{#1:} #2\relax\par\fi % ←変更
\else
\global \@minipagefalse
\hbox to\hsize{\hfil\box\@tempboxa\hfil}
\fi
\vskip\belowcaptionskip}
\makeatother

▼参考サイト or 参考文献

foo.dtx, foo.ins ファイルの使い方は

作成日:2002.4.14

latex foo.ins
とするとstyファイルを取り出すことが出来る。
latex foo.dtx
とすると説明書が foo.dvi として作成される。

レイアウトを変更するには

作成日:2002.4.14

レイアウトの変更例を示す。

\setlength{\textwidth}{14cm} % テキストの幅
\setlength{\textheight}{20cm} % テキストの高さ
\addtolength{\oddsidemargin}{1cm} % 奇ページの左余白
\addtolength{\evensidemargin}{1cm} % 偶ページの左余白
\setlength{\baselineskip}{12mm} % 各行の間隔
\setlength{\parskip}{1in} % パラグラフが変わる時に空ける間隔
\setlength{\parindent}{1in} % パラグラフのインデント

TrueTypeフォントの平成明朝をPDFファイルに埋め込むには

作成日:2002.4.14

MacOS付属のTrueTypeの平成明朝をLaTeXで作ったPDFファイルに埋め込む方法ためには、

/usr/local/share/texmf/dvips/base/psfonts.map
を開き、rml, gbm などの設定の所を
rml HeiseiMincho-W3
rmlv HeiseiMincho-W3
gbm HeiseiKakuGothic-W5
gbmv HeiseiKakuGothic-W5
とする。あとは、
platex foo.tex
dvips -SJIS foo.dvi -o foo.ps
として、PSファイルを作成。-SJISをつけないと日本語が文字化けする。 出来たPSファイルをAdobe DistillerでPDFに変換。 このとき、Distiller側でフォントの埋め込みの設定をしておくこと。

キャプションに付く「図」を「Fig.」に、又「表」を「Table.」にするには

作成日:2002.2.17
\renewcommand{\figurename}{Fig.}
\renewcommand{\tablename}{Table.}

amsmathとtxfontsの読み込む順番について

作成日:2002.2.17
\usepackage{amsmath}
\usepackage{txfonts}

この順番に読み込まないとエラーが出る。理由は、amsmathのなかで、\iintが\newcommandで定義されていて、txfontsの中では、\iintが\defをつかって定義されているから。 \newcommandは既に定義されているコマンドを再度定義しようとするとエラーをだすから。\defはもし既にあっても、上書きする。

▼参考サイト or 参考文献

表の中にある文または単語に注釈を付けるには

作成日:2002.2.17

表の中(tabular環境)では\footnoteが使えない。 そこで、表の中で注釈を付けたい所に\footnotemarkを付けて、表の外で\footnotetext{注釈文}を使うと良い。

\documentclass{jarticle}
\begin{document}
\vspace*{18cm}
\begin{tabular}[b]{|c|c|c|} \hline
物質& 結晶構造 & ネール温度 \\ \hline
MnO & fcc & 116 \\
MnF$_2$ & bct\footnotemark & 67 \\
Cr & bcc & 308 \\ \hline
\end{tabular}
\footnotetext{base centered tetragonal}
\end{document}

▼参考サイト or 参考文献

行間を変更するには

作成日:2002.2.16

プリアンブルに

\renewcommand*{\baselinestretch}{1.5}
と書くと、ベースラインの間隔が1.5倍になる。 文章の途中で間隔を広げるには、
\renewcommand*{\baselinestretch}{1.5}\selectfont
のように\selectfontを付ける。ただし段落間でのみ可能。
\documentclass[b5paper]{jarticle}
\renewcommand*{\baselinestretch}{0.6}
\begin{document}
In order to determine the size of this effect we shall
first consider the cross sections for the processes
mentioned above, and compute the appropriate radiation
intensities. All the equations will be presented for two
cases, the nonrelativistic limit and the ultrarelativistic
case.

\renewcommand*{\baselinestretch}{1.2}\selectfont

The plasma bremsstrahlung is well known for the
nonrelativistic case. The photon energy created per unit
time per unit volume in a unit urequency interval for the
breaking electrons on nuclei is ...
\end{document}

任意の大きさのフォントを表示するには

作成日:2002.2.16

プリアンブルに次のように記述する。

\font\cmrxa=cmr10 at 18pt
\font\minxa=min10 at 18pt

本文中で

{\cmrxa 大きな文字}
のように使う。
\documentclass[a4j]{jarticle}
\font\cmrxa=cmr10 at 18pt
\font\minxa=min10 at 18pt
\begin{document}
\noindent
10pt:物質は原子と分子から構成されている。\\
18pt:{\minxa 物質は原子と分子から構成されている。\\
10pt:Size of your illustrations according to ...\\
18pt:{\cmrxa Size of your illustrations according to ...}
\end{document}

▼参考サイト or 参考文献

CMフォントをType1形式でPSファイルに埋め込むには

作成日:2002.1.22

まず、下記の参考サイトに置いてある type1cm.tar.gz を取得する。 そして、$TEXMF以下に展開する。

% sudo tar zxvf type1cm.tar.gz -C /usr/local/share/
% sudo mktexlsr
dviからpsを作るときに、
% dvips -Ptype1 -o hoge.ps hoge.dvi
とすればよい。

▼参考サイト or 参考文献

ページ下のページ番号を、「 -1- 」のような書式にしたい

作成日:2002.1.12

\documentclass[12pt]{jarticle}
\makeatletter
\def\ps@myplain{\let\@mkboth\@gobbletwo%
\let\ps@jpl@in\ps@plain
\let\@oddhead\@empty
\def\@oddfoot{\reset@font\hfil--\thepage--\hfil}%
\let\@evenhead\@empty
\let\@evenfoot\@oddfoot}
\makeatother
\pagestyle{myplain}
\begin{document}
\end{document}

▼参考サイト or 参考文献

検索パスを追加するには

作成日:2001.9.6

検索パスは環境変数TEXINPUTSで指定する。 ~/Library/TeX/を検索パスに加える場合には.bash_profileに次のように記述する。

export TEXINPUTS="~/Library/TeX//:"
スラッシュを二重(//)にすれば、サブディレクトリまで検索される。 コロン(:)をつけると、デフォルトの検索パスへの追記となる。 デフォルトの検索パスは/usr/local/share/texmf//web2c/texmf.cnf の中に書かれている。

YaTeXをインストールするには

作成日:2001.6.2

野鳥(YaTeX)の公式ホームページから yatex1.69.2.tar.gz をダウンロード。野鳥わぁるどを参考にしてインストールした。まず、ファイルを適当な場所で展開。

tar zxvf yatex1.69.2.tar.gz
cd yatex1.69.2
そして、makefile の中を書き換える。
PREFIX = /usr/local
EMACS = emacs
EMACSDIR= ${PREFIX}/share/${EMACS}
上のようにする。自分のホームディレクトリにインストールするときは、
PREFIX = ${HOME}
EMACS = emacs
EMACSDIR= ${PREFIX}/share/${EMACS}
そして、~/.emacs には、次のように書いておく.
;;;; YaTeX (野鳥)
;; yatex-mode を起動させる設定
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)
;; 野鳥が置いてある directry の load-path 設定
;; default で load-path が通っている場合は必要ありません
(setq load-path
(cons (expand-file-name
"/usr/local/share/emacs/site-lisp/yatex") load-path))
;; 文章作成時の漢字コードの設定
;; 1 = Shift_JIS, 2 = ISO-2022-JP, 3 = EUC-JP, 4 = UTF-8
;; default は 2
(setq YaTeX-kanji-code 4);
10行目は、ホームにインストールしたときは、
"~/share/emacs/site-lisp/yatex") load-path))
等とする。 色を付けたいときには、
(cond (window-system
(setq hilit-mode-enable-list
'(yatex-mode yanovel-mode)
hilit-background-mode 'light
hilit-inhibit-hooks nil
hilit-inhibit-rebinding nil)
(require 'hilit19)))
を .emacs に書いておく。 AMS-LaTeX をよく使うならば、.emacs に、
(setq YaTeX-use-AMS-LaTeX t)
と書く。

参考文献のリストで文献間のスペースを狭くするには

作成日:2002.1.1

\vspaceで調節する。

\bibitem{.....}
\vspace{-3mm}
\bibitem{.....}