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数値とその単位の間に半角スペースを入れると広すぎて,スペースを入れないと詰まりぎみになります. thin space \, がちょうど良いようです。
例:川の幅は $3.4\,\mathrm{m}$ だ。
参考:http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/22520.html
参考:Compressed Images in PostScript and PDF with LaTeX HOWTO
GIFの圧縮方式はLZWです。 LZW 圧縮のEPSファイルを作るには、ImageMagick の convert コマンドを用いて、
$ convert -compress lzw sample.gif eps3:sample.epsとします。 eps3でなくて、eps(version 1) にすると容量が増加します(圧縮がかかっていないみたい)。 eps2にすると Previewでも Illustrator でも開けないファイルになってしまいました.
jpg2ps をインストールします。 ソースファイルをダウンロードして,
$ makeでインストールすることができます。
$ make install
そして、
$ jpeg2ps test.jpg > test.epsのように使います。 生成したEPSファイルは Postscript 2 になっていました。
また ImageMagick の convert コマンドを使う方法もあります。
$ convert test.jpg eps3:test.eps
EPS1, EPS2, EPS3 ともすべて使えますが EPS1 は画像の容量が小くなりませんでした。 EPS2 か EPS3 にするとよいと思います。
例えば、英語にしたいなら、プリアンブルに次のように書きます。
\renewcommand{\tablename}{TABLE~}
\renewcommand{\refname}{REFERENCE}
\renewcommand{\figurename}{FIGURE~}
\renewcommand{\appendixname}{APPENDIX~~}
\renewcommand{\contentsname}{TABLE OF CONTENTS}
\lambdabarを作るには次のようにします。
\newcommand{\lambdabar}{\lambda \kern -0.5em\raise 0.5ex \hbox{--}}
参考:いまさらながらLaTeX
微分記号の"d"はイタリックで無くブロック体で、書いた方が良いという意見もあります。
毎回
\frac{\mathrm{d}x}{\mathrm{d}t}と書くのは大変なので、
\def\diff{\mathrm d}と定義しておいて、
\frac{\diff x}{\diff t}とすると簡単です。
表の中に数式の分数等を入れると、表の上枠に式がぶつかることがあります。 それを避けるために枠を上下に広げるには、スタイルファイルarray.styを読み込み,
\usepackage{array}次にように指定します.
{のようにします。ここでは、
\extrarowheight=-3pt
\def\arraystretch{2.5}
\begin{tabular}[tb]{|c|ccccccc|}
....
\end{tabular}
}
\def\arraystretch{2.5}を用いて、枠全体を広げて、
\extrarowheight=-3ptを使って上に広がりすぎた枠を縮めています。
\nocite{Asada:1994:FinalConcept, Bush:1973:LaserSystems}
のように本文の最後にでも書いておくと、参考文献のリストにはこれらが表示される。本文の途中に書いておくと、その途中の番号でリストされる。
ams パッケージを読み込んで、\varGamma などとやれば斜体が出力できます。
phonetic.styを使う。
又は、tipa.styを使う。
使い方等は、googleで検索。
表の各枠の幅は、その列のもっとも幅の広いものによって決定される。この幅を指定するには
\makebox[3cm][l]{名称}
のように、\makeboxを使ってその大きさの箱を作ってやれば良い。
| \documentclass{jarticle} \begin{document} \begin{tabular}[tb]{|l|c|c|} \hline \makebox[3cm][l]{名称} & \makebox[3cm][c]{cgs} & \makebox[3cm][c]{mks} \\ \hline 光速 & $3 \times 10^{10}\mathrm{cm/s}$ & $3\times 10^{8}\mathrm{m/s}$ \\ 電気素量 & $4.8\times 10^{-10}\mathrm{esu}$ & $1.6\times 10^{-19}\mathrm{C}$ \\ 1電子ボルト & $1.6\times 10^{-12}\mathrm{erg}$ & $1.6\times 10^{-19}\mathrm{J}$ \\ \hline \end{tabular} \end{document} |
![]() |
\usepackage{amsmath} を付けて \frac を \dfrac にする。
行列や大きな表など全体を縮小する。\scaleboxを用いる。これにはgraphicxパッケージが必要。
| \documentclass{jarticle} \usepackage{graphicx} \usepackage{amsmath} \begin{document} \scalebox{0.8}{ \begin{minipage}{\linewidth} \begin{equation*} \left[ \begin{array}{ccccccccc} m_{1} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\ 0 & m_{2} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\ 0 & 0 & m_{3} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\ 0 & 0 & 0 & m_{4} & 0 & 0 & 0 & 0 & 0\\ 0 & 0 & 0 & 0 & m_{5} & 0 & 0 & 0 & 0\\ 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{6} & 0 & 0 & 0\\ 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{7} & 0 & 0\\ 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{8} & 0\\ 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & 0 & m_{9}\\ \end{array} \right] \end{equation*} \end{minipage} } \end{document} |
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または、数式環境全体を \small で囲んでも良い。
{\small 数式環境 }
この場合、文字は小さくなるが、文字間の幅等は小さくならない。
図表の番号を再度1からにするには、
\setcounter{table}{0}
\setcounter{figure}{0}
例えば論文で、キャプションだけのリストを本文の後ろに付ける場合に使える。キャプションのみで図の無いものを始めに付けておいて、カウンターを1に戻して、それから図を貼付ける。
\begin{enumerate}
\setlength{\itemsep}{-4pt}
\item あいうえお
\item かきくけこ
\item さしすせそ
\end{enumerate}
まず、OS9で起動しATM4.6.2を入れます。これはAdobeのホームページからタダでもらえます。OS9を再起動します。ヒラギノフォントをOS9のフォントフォルダに入れます。この時点で、アプリケーションを再起動すれば、Classicのアプリでヒラギノフォントを使えるようになってます。
また再起動でOSXにします。
/usr/local/share/texmf/dvips/base/psfonts.map
を開いて、
rml HiraMinPro-W3-H
rmlv HiraMinPro-W3-V
gbm HiraKakuPro-W3-H
gbmv HiraKakuPro-W3-V
のように変更します。あとは、
% platex foo.tex
% dvips foo.dvi
PSファイルをDistillerでPDFに。Distillerには埋め込みをするように設定。出来たPDFファイルにはヒラギノが埋め込まれています。
平成明朝のときは、dvipsに-SJISオプションを付けたのですが、ヒラギノのときは付けません。
| \documentclass[a4j]{jarticle} \usepackage{amsmath} \begin{document} \[ f(x)= \underset{\text{第一項}}{64 x^2} + \underset{\text{第二項}}{128 x} + \underset{\text{第三項}}{256} \] \end{document} |
![]() |
\smash[t]{...} を使うには、amsmathが必要
| サンプル | |
| \documentclass[a4j]{jarticle} \usepackage{amsmath} % これを付けておく \begin{document} \begin{math}\displaystyle 実数\left\{ \begin{array}{l} 有理数\smash[t]{ \left\{\begin{array}{l} 整数\\ 有限小数\\ 循環小数 \end{array}\right. }\\ 無理数 \end{array}\right. \end{math} \end{document} |
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引用:日本語TeX Q & A トニイ@FTEX氏の コメント7833を引用
\@makecaption で「表1.22:」に相当する「#1:」を \textbf とすれば
良いでしょう。なお #2 は \caption の引数で指定された文字列です。
\makeatletter
\long\def\@makecaption#1#2{ % \@makecaption を再定義します
\vskip\abovecaptionskip
\iftdir\sbox\@tempboxa{#1\hskip1zw#2} %
\else\sbox\@tempboxa{\textbf{#1:} #2} % ここを変更する
\fi
\ifdim \wd\@tempboxa >\hsize%
\iftdir #1\hskip1zw#2\relax\par
\else \textbf{#1:} #2\relax\par\fi % ここを変更する
\else
\global \@minipagefalse
\hbox to\hsize{\hfil\box\@tempboxa\hfil}
\fi
\vskip\belowcaptionskip}
\makeatother
% latex foo.ins
とするとstyファイルを取り出すことが出来る。
% latex foo.dtx
とすると説明書が foo.dvi として作られる。
\setlength{\textwidth}{14cm} % テキストの幅
\setlength{\textheight}{20cm} % テキストの高さ
\addtolength{\oddsidemargin}{1cm} % 奇ページの左余白
\addtolength{\evensidemargin}{1cm} % 偶ページの左余白
\setlength{\baselineskip}{12mm} % 各行の間隔
\setlength{\parskip}{1in} % パラグラフが変わる時に空ける間隔
\setlength{\parindent}{1in} % パラグラフのインデント
MacOSX環境化で、MacOS付属のTrueTypeの平成明朝をLaTeXで作ったPDFファイルに埋め込む方法ためには、
/usr/local/share/texmf/dvips/base/psfonts.map
を開いて、rml, gbm などの設定の所を
rml HeiseiMincho-W3
rmlv HeiseiMincho-W3
gbm HeiseiKakuGothic-W5
gbmv HeiseiKakuGothic-W5
とする。あとは、
% platex foo.tex
% dvips -SJIS foo.dvi -o foo.ps
として、PSファイルを作成。-SJISをつけないと日本語が文字化けする。出来たPSファイルをAdobe DistillerでPDFに変換。このとき、Distiller側でフォントの埋め込みの設定をしておくこと。
LaTeX2eなら、
\renewcommand{\figurename}{Fig.}
\renewcommand{\tablename}{Table.}
\usepackage{amsmath}
\usepackage{txfonts}
この順番に読み込まないとエラーが出る。理由は、amsmathのなかで、\iintが\newcommandで定義されていて、txfontsの中では、\iintが\defをつかって定義されているから。\newcommandは既に定義されているコマンドを再度定義しようとするとエラーをだすから。\defはもし既にあっても、上書きする。
LaTeXにおいて表の中(tabular環境)では\footnoteが使えない。そこで、表の中で注釈を付けたい所に\footnotemarkを付けて、表の外で\footnotetext{注釈文}を使うと良い。
| \documentclass{jarticle} \begin{document} \vspace*{18cm} \begin{tabular}[b]{|c|c|c|} \hline 物質& 結晶構造 & ネール温度 \\ \hline MnO & fcc & 116 \\ MnF$_2$ & bct\footnotemark & 67 \\ Cr & bcc & 308 \\ \hline \end{tabular} \footnotetext{base centered tetragonal} \end{document} |
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プリアンブルに
\renewcommand*{\baselinestretch}{1.5}
と書くと、ベースラインの間隔が1.5倍になります。
文章の途中(段落間のみ)で間隔を広げるには、
\renewcommand*{\baselinestretch}{1.5}\selectfont
のように\selectfontを付け加えておきます。
| サンプル |
| \documentclass[b5paper]{jarticle} \renewcommand*{\baselinestretch}{0.6} \begin{document} In order to determine the size of this effect we shall first consider the cross sections for the processes mentioned above, and compute the appropriate radiation intensities. All the equations will be presented for two cases, the nonrelativistic limit and the ultrarelativistic case. \renewcommand*{\baselinestretch}{1.2}\selectfont The plasma bremsstrahlung is well known for the nonrelativistic case. The photon energy created per unit time per unit volume in a unit urequency interval for the breaking electrons on nuclei is ... \end{document} |
![]() |
参考:Japanese TeX FAQ/TeX Q&A:6080
プリアンブルに次のように記入しておきます。
\font\cmrxa=cmr10 at 18pt
\font\minxa=min10 at 18pt
本文中で
{\cmrxa 大きな文字}
のように使います。
| サンプル |
| \documentclass[a4j]{jarticle} \font\cmrxa=cmr10 at 18pt \font\minxa=min10 at 18pt \begin{document} \noindent 10pt:物質は原子と分子から構成されている。\\ 18pt:{\minxa 物質は原子と分子から構成されている。\\ 10pt:Size of your illustrations according to ...\\ 18pt:{\cmrxa Size of your illustrations according to ...} \end{document} |
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まず、上記のWebページに置いてある type1cm.tar.gz をもらってくる。そして、$TEXMF以下に展開します。
% sudo tar zxvf type1cm.tar.gz -C /usr/local/share/
% sudo mktexlsr
あとは、dviからpsを作るときに、
% dvips -Ptype1 -o hoge.ps hoge.dvi
とするだけです。
参考文献:LaTeX by Topic
松阪大学の奥村さんの日本語TeX情報のページから辿れるTeX Q&A :5179(トニイ@FTEXさんの投稿)が作ったサンプルが乗っています。引用すると、
% pLaTeX2e
\documentclass[12pt]{jarticle}
% ↓ 薦められない方法
% \renewcommand{\thepage}{--\arabic{page}--}
%
\makeatletter
\def\ps@myplain{\let\@mkboth\@gobbletwo% 新しいページスタイル
\let\ps@jpl@in\ps@plain
\let\@oddhead\@empty
\def\@oddfoot{\reset@font\hfil--\thepage--\hfil}%
% ~~ ~~ 追加
\let\@evenhead\@empty
\let\@evenfoot\@oddfoot}
\makeatother
\pagestyle{myplain}
\begin{document}
\label{koko}
フッターのページ番号が「--1--」のようになっていますか。
ここのページ番号は「\pageref{koko}」です。
\end{document}
REVTeXを用いるときに、所属が2つ以上あって、
H. Toyotomi^{1,2} and I. Tokugawa^1
^1 Kanpaku, ^2 Edo-Bakuhu
のようにする場合には、
\documentclass[superscriptaddress, ...]{revtex4}
のように、optionを付ける。
例えば、$HOME/Library/TeX/以下に適当なディレクトリを作り、そこに、my.sty などを置いておくなら .cshrc に次のように環境変数を定義しておく。
setenv TEXINPUTS '~/Library/TeX//:'ここで、最後の:はデフォルトの定義が後に続くことを示している。 これが無いと、ここで指定したディレクトリ以外探さなくなるので、エラーが出ることになる。 デフォルトの定義は、/usr/local/share/texmf//web2c/texmf.cnf の中に書いてある。
また、TeXのあとに// の様に書いておくと、これ以下のサブディレクトリを全て検索してくれるようになっている。
TX fontsについては、奥村さんのホームページの、「TXフォントを使おう」が参考になります。Macへのインストールについては、内山さんのホームページの「TXFONTS」が参考になります。
まず、TXfontsをダウンロードします。上に書いてあるホームページか、 http://www.utdallas.edu/~ryoung/txfonts/ などから採ってきます。CTANにも置いてあるはずです。
インストールは、doc フォルダにある txfontsdoc.pdf を読むと分かると思います。
しかしなぜか、xdviによる表示がまだうまくいかない。。。
REVTeXの公式ホームページは、
http://publish.aps.org/revtex4/
です。
また、ファイルの置いてある ftp サーバとディレクトリは、
http://aps.org/pub/tex/macros/revtex4/
です。ここから、必要なファイル
revtex4.cls, aps.rtx, rpm.rtx, 10pt.rtx, 11pt.rtx, 12pt.rtx, apsrev.bst
を採ってきます。ファイルの改行が LF であることを確かめて、
/usr/local/share/texmf/tex/latex/revtex4/
に置きました。そして、
% sudo mktexlsr
を実行して、ls-R ファイルを更新しておきます。
REVTeXの使い方は、上記のftpサイトにAuthor's Guide (auguide.tex) として置いてあります。
コンパイルしようとすると、url.sty が無い等と言われますが、それらはCTAN
http://www.ctan.org
から持ってきて、どこか適当に置いて、
% sudo mktexlsr
を実行しておきます。
野鳥(YaTeX)の公式ホームページから yatex1.69.2.tar.gz をダウンロード。野鳥わぁるどを参考にしてインストールした。まず、ファイルを適当な場所で展開。
% tar zxvf yatex1.69.2.tar.gzそして、makefile の中を書き換える。
% cd yatex1.69.2
PREFIX = /usr/local上のようにする。自分のホームディレクトリにインストールするときは、
EMACS = emacs
EMACSDIR= ${PREFIX}/share/${EMACS}
PREFIX = ${HOME}そして、~/.emacs には、次のように書いておく.
EMACS = emacs
EMACSDIR= ${PREFIX}/share/${EMACS}
;;;; YaTeX (野鳥)10行目は、ホームにインストールしたときは、
;; yatex-mode を起動させる設定
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)
;; 野鳥が置いてある directry の load-path 設定
;; default で load-path が通っている場合は必要ありません
(setq load-path
(cons (expand-file-name
"/usr/local/share/emacs/site-lisp/yatex") load-path))
;; 文章作成時の漢字コードの設定
;; 1 = Shift_JIS, 2 = ISO-2022-JP, 3 = EUC-JP
;; default は 2
(setq YaTeX-kanji-code 3) ; euc-jp
"~/share/emacs/site-lisp/yatex") load-path))等とする。 色を付けたいときには、
(cond (window-systemを .emacs に書いておく。 AMS-LaTeX をよく使うならば、.emacs に、
(setq hilit-mode-enable-list
'(yatex-mode yanovel-mode)
hilit-background-mode 'light
hilit-inhibit-hooks nil
hilit-inhibit-rebinding nil)
(require 'hilit19)))
(setq YaTeX-use-AMS-LaTeX t)と書いておきます。
原因は、デフォルトの用紙サイズがpaperになっているため。$TEXMF/dvips/config.ps にA4サイズについて書いてあるか見る。なければ、どこか日本語の使えるTeXから、config.ps を持ってきて置き換える。
あとは、
% dvips -t a4 -o foo.ps foo.dvi
とする。もしくは、texのファイルに、
\special{papersize=210mm,297mm}
と書いてもよい。
\bibitem{.....}
\vspace{-3mm}
\bibitem{.....}
としておくと間が調整できます。ただし、全行に対して書かなければならないので非常に面倒です。