| ホーム >> | LaTeX >> | スタイルファイル |
便利なものを紹介している。
listings.sty を用いるとソースプログラムなどを等幅フォントで表示できる。listings.styは日本語に対応していないので、jlisting.sty を一緒に使うとよい。
comment.styを取得するには CTAN で検索すると見つかる。最新版は version 3.6 October 1999。
本文の一部をコメントアウトしたり、またコメントアウトを解除したりできる。使い方は、コメントアウトしたい部分をcomment環境で囲むだけ。
\begin{comment}
コメントアウトしたい文章を書いておく。
複数行でも可能である。
\end{comment}
また、条件によってコメントアウトを解除したい場合には \includecomment{} を使って環境名を定義して、その環境を使ってコメントを書いておく。コメントアウトしたい時には\includecommentの部分を \excludecommentに書き直す。
\documentclass{jarticle}
\usepackage{comment}
\includecomment{jp-text}
\excludecomment{en-text}
\begin{document}
\begin{jp-text}
ここの部分は表示される。
\end{jp-text}
\begin{en-text}
この部分は表示されない。
\end{en-text}
入手&参考:http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/eclbkbox.html
複数行,複数ページに渡って線で囲む事の出来るスタイルファイル。
入手:CTAN
版面を比較的簡単に指定できるスタイルファイル。上記リンクに説明書もあるのでそれを参考にする。
参考:LaTeX by Package
入手:CTAN
figureやtable環境の記述はそのままで、図や表を文章の最後にまとめて出力する。論文などを書く時に便利。
figure環境、table環境などのキャプションをカスタマイズできる。フォントの大きさの変更、寄せの変更等。
参考:http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex2/showkeys.html
label と ref のところにキーを表示させることができるので、キーの対応を確認することができる。