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TFMフォント名とPostscriptフォント名の対応を psfonts.map に書いておく。
$TEXMF/dvips/base/psfonts.map
TeXの中ではフォントはTFMフォントのみを使ってレイアウトする。dvips を使ったときに、このTFMフォントがベクトルフォントに置き換えられる。
% dvips -t letter foo.dvi
% dvips -t a4 foo.dvi
など。用紙の大きさを設定してあるファイルは、
/usr/local/share/texmf/dvips/config.ps
参考:LaTeX2e美文書作成入門/平成10年第3刷、pp191
% dvips foo.dvi
と打つと、PSプリンタに出力されるが、
これをfoo.psというファイルに出力するようにする。
$TEXMF/dvips/config.ps を開く。その中に、
o | lpr
と書いてある所があるので、これを % でコメントアウト。