理工系研究者のための Mac OS X, Windows, Linux メモ
 
ホーム >> UNIX >> tcsh

tcsh

  1. ターミナル出力をファイルに保存 (2003.10.19)
  2. Terminalの文字化けを直す (2003.8.31)
  3. ディレクトリを戻る (2003.8.31)
  4. ファイル名補完 (2003.8.31)


ターミナル出力をファイルに保存

参考:FreeBSD QandA 609

標準出力をファイル (log) に保存する。ただし、ターミナルには表示されない。

% make > log

標準出力と標準エラー出力の両方をファイルに記録する。ただし、ターミナルには表示されない。

% make >& log

標準出力をに保存する。同時にターミナルにも表示する。

% make | tee log

標準出力と標準エラー出力の両方をファイルに記録する。同時にターミナルにも表示する。

% make |& log

tee コマンドを使わず script コマンドを使うことで全ての入出力をファイルに保存することもできる。これについては UNIX系便利コマンド を参照。

bash を使っている場合は、上記の参考リンク先を参照。

Terminalの文字化けを直す

バイナリファイルなどを more コマンドなどで表示してしまうと、ターミナルが文字化けしてしまうことがある。これを元に戻すには、

% reset

または、

% echo (SPACE) Control+v ESC c (RETURN)

の順に入力すると良い。

ディレクトリを戻る

cdコマンドで移動する一つ前のディレクトリに戻るには、

% cd -

ファイル名補完

ファイル名を途中まで入力して、TABキーでファイル名補完。複数の補完候補がある時には Control+d で補完候補を表示する。