理工系研究者のための Mac OS X, Windows, Linux メモ
 
ホーム >> UNIX >> rxvt

rxvtの設定と利用法 (proton)

  1. インストール
  2. 設定


インストール

(2003.2.2)

Finkを使っていインストールするのが簡単。

% fink install rxvt-ml

起動は

% rxvt

設定

(2003.2.2)

.Xdefaults に書く。フォントの設定は、

! ローマンフォント(半角)
rxvt.font: mplus_j12r_h
! ローマン太字フォント(半角)
rxvt.boldFont: mplus_j12b_h
! 漢字フォント(全角)
rxvt.mfont: mplus_j12r_z
! 漢字コードをEUCにする
rxvt*multichar_encoding: euc

の様に書く。kinput2 で日本語入力できるようにするためには、

rxvt*VT100*translations: #override \
Shift<Key>space: begin-conversion(_JAPANESE_CONVERSION)

も書いておく。これで Shiftキー+スペースキーで日本語入力できる。

※ .Xdefaults ファイル自身の文字コードはJISにしておくこと。

※ (2003.2.8) 設定をしたにも関わらず、日本語フォントがボールドになったりとおかしいときは、/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc/fonts.dir[.alias] を確認してみる。