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R:plot():目盛りの向きと長さを変更するには

作成日:2014.3.22

グラフの目盛りの向きと長さを変更するにはパラメータtclまたはtckの値を変更する。

tclには行の高さを単位に値を与える。 パラメータに与える値が正の時は内側向き,負の時は外側向きになる。

plot(sin,xlim=c(0,2*pi),tcl=1.0)
tclを使った目盛りの設定

tckには描画領域の縦または横の長さのうち,短い方の長さを1として値を与える。 tck=1とすると描画領域に格子が描かれる。

plot(sin,xlim=c(0,2*pi),tck=1.0)
tclを使った目盛りの設定