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$ gpg --gen-key
入力した本名、メールアドレスは USER ID に利用される。パスフレーズは秘密鍵を暗号化するのに利用される。何らかの理由で秘密鍵の書かれたファイルを盗まれてもパスフレーズが分からなければ、秘密鍵を利用できない。
$ gpg --list-secret-keys
$ gpg -kv
一つの秘密鍵に複数のメールアドレスを対応させるためにUSER IDを追加する。
$ gpg --edit-key 'hoge@example.jp'として、秘密鍵を指定する。メールアドレス部分はKEY IDでも良いし、一意に決まるなら@の前の部分だけ指定するだけでも良い。コマンドプロンプトが現れるのでadduidと打つ。
command> adduid名前、メールアドレス、コメントを聞かれるので追加したいメールアドレスを入力する。追加されるとUSER IDが(1), (2)と増えるがピリオドの付いている方がprimaryを表す。
[ultimate] (1) Taro Yamada <hoge@example.jp> [unknown] (2). Taro Yamada <huga@example.co.jp>終了するにはquitとする。
command> quit
まず、秘密鍵を開く。
$ gpg --edit-key 'hoge@example.jp' ... [ultimate] (1) Taro Yamada <hoge@example.jp> [unknown] (2). Taro Yamada <huga@example.co.jp>削除したいUSER IDを選択する。
command> uid 2選択したUSER IDには*が付く。選択したユーザーを削除するにはdeluidとする。
command> deluid
公開鍵を作成するためにはオプション--exportを用いる。出力ファイル名はオプション-oで指定する。出力データをテキストにするためにオプション-aを付ける。
$ gpg -o hoge.pub -a --export 'hoge@example.jp'作成されたファイルは相手にメールで送るなり、ウェブサイトに貼付けるなりすると良い。